ラベル お散歩・お出かけ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お散歩・お出かけ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/04/30

ヴルストマルクト。

GW初日、六本木で開催されているヴルストマルクトへ。
これは、年に一度開かれるドイツワインのお祭り。といっても、日本では今回が第2回目。本場ドイツでは今年で595回目を迎え、毎年多くの観光客でにぎわっているそう。

これはなるべく早い時間に行かないと混んでワインを飲むどころではない、と思って張り切って出かけたけれど、思いのほかあまり人出がなく(若干閑散とした・・・)、まったく並ばず注文ができて、広々とした芝生でワインが楽しめた。

ドイツワインと言えば、「甘い」、「白ワイン」というイメージで、ワインよりもビールの方が有名。そのためか、ワイン祭りにも関わらずドイツビールを飲んでいる人の方が多く見られた。
ワインは、やっぱり白が中心で甘いものが多かったけれど、赤ワインもいくつかあって、中にはしっかりしたものもあった。グラスは700円~1,500円程度、最も高いもので2,500円。食べ物は、ソーセージやピクルスなどのおつまみやパンがあって、それらもお店で食べるのと大体同じくらいの価格だった。

こういうフェスティバルに参加するのは初めて。
いろんなワインが飲めて楽しかったけれど、一番よかったのは、明るい時間に空の下で、ピクニック気分で飲めたことでした。

 
ソーセー
ジ盛り合わせ。手前のドリンクは白ワインを炭酸で割った(9:1)ワインショーレ。      
     
 
あまりのおいしさに衝撃を受けおかわりしたザワークラウトとカレー風味のソーセージのカリーヴルスト。

2011/03/08

春、市ヶ谷にて。


本日は午前休み。
懐かしの市ヶ谷駅を経由して、目的地へ。

この独特な駅周辺、結構好きです。

いまさらですが、i phone デビューしました。

2011/02/06

ワイナリーをたずねて・・・③

訪ねたのはもう1ヶ月程まえだけど・・・つづき。

テイスティングが終わって次はワインの歴史博物館へ。
この建物は1904年に建てられ、実際に使われていた日本最古のワイナリーです。いまは博物館として使われていて、ワイン造りの道具や年代モノのワインなどが展示されています。

 
葡萄を運ぶもの           圧搾機

 
何かわからないけどこれも道具  ワイン樽

これらの道具は、今でも実際に使ってワインを造ることが出来るそう。
でも、酸化防止の観点などで、今流通しているワインほどおいしいものを造るのは難しいそうです。










私の生まれ年、1980年のビンテージワインを発見。
歴代のワインたちが並んでいました。旦那さんの年は撮るの忘れた・・・

 

博物館の前は葡萄畑になっています。左上の写真は垣根仕立て、右上写真奥は葡萄棚での栽培。
ちなみに、右上写真にある石碑は、皇族の方々が訪れるごとに建てられていった記念碑だそう。昔から縁があったそうです。
資料館を見た後は、併設されたカフェでちょっとしたプレートを食べ、さらにワインのテイスティングをしました。甲州きいろ香のチーズや、1000円で3種類のワインがテイスティングできたりと(しかも10,000円クラスのワインもあり)、かなり大満足。向ってグラス左から北信シャルドネ、桔梗ヶ原メルロー、城の平カベルネ・ソーヴィニヨン。

ここでしか売っていないワインもショップで売られていて、最後にはメルシャンの名前が入ったテイスティンググラスもお土産にいただきました。

次回は葡萄が茂った時期に、また来たいと思いました。

2011/01/23

ワイナリーをたずねて・・・②

シャトーメルシャンのワイナリーに到着。

ビジターセンターで、展示されたワインを見ながらツアーの時間まで待つ。
メルシャンのマークはとてもカワイイ、女性好みのワインラベル。

ここには写っていないけれど、『甲州きいろ香』という白ワインがあって、そのラベルには青い鳥が描かれている。ワイン作りのために香りの研究を請け負ってくれた大学教授(日本人)が飼っていたインコの名前が「きいろちゃん」という子だったそうで、教授の協力に感謝し『きいろ香』と命名したそう。では、なぜ青い鳥かというと、小鳥の頃は黄色かったため「きいろちゃん」と名づけたのに、大きくなったら青い鳥になってしまったからだそうです。

 

この長野メルロー、実は、私たちの結婚式で出した赤ワイン。平日に良く飲む気軽に飲めるもので、堅苦しい式にしたくなかったからこのワインが丁度いいと思って選びました。思い出ワインです。

ツアーは、『シャトーメルシャンを識る』という90分のコース。
専門の知識を持ったガイドさんが、ワイン栽培の方法やブドウの品種、味の違い、醸造の仕方などについて教えてくれました。

季節的にもうブドウ栽培が終わってしまっているからか、なんと、参加者は私たち2人だけ。

けれど、逆に気兼ねなく自由に質問をしながら見学が出来ました。


これがメルシャンのワイン樽。
この1樽から出きるワインはなんとボトル300本分。
温度管理された部屋でじっくりと時間をかけて熟成させるそうです。

なんだか外国にいるような気分になった。

施設見学をした後は、勝沼で取れた葡萄から作ったメルローのワイン、メルシャンの自社畑マリコ・ヴィンヤードから取れたもの(葡萄の品種忘れた!!)、提携農家の葡萄から作ったシャルドネ、リースリングの白ワインなど、全5種類をテイスティング。1種類ごとに、葡萄の産地や風味、楽しみ方を教えてくれました。

普段は一度に5種類も飲んで味を比べることはないので、葡萄の品種が違うだけでここまで味が異なるんだ~、と、味の違いが判る人のように楽しむことができました。(でも、すぐに忘れてしまったけれど・・・)

テイスティングなので、ワインを吐き出すカップが用意されていたけれど、私も旦那さんも吐き出さずほぼ飲み干す。

テイスティング中は、葡萄農家の人たちが写真で紹介されていた。やっぱり、農家の方々あって良いワインが作れるということで、感謝の気持ちをいつも忘れず、つながりを大切にしているのだということをガイドさんは何度も話していました。

つづく・・・

2011/01/13

ワイナリーをたずねて・・・①

1月10日祝日。

前日に急遽思い立ち、ずっといきたいと思っていたシャトーメルシャンのワイナリーに行くことにしました。

世界では認められないと言われてきた日本のワイン。
それが、ここ最近では国際コンクールで金賞を受賞するなど、少しずつ世界に誇れるものになってきたというニュースを耳にするようになった。

シャトーメルシャンは『日本には日本らしいワインの味がある』とのコンセプトのもと、日本最古のワイン醸造所を有する山梨県勝沼市で、農家の方と協力し、ブドウ栽培からワイン作りまでを行っている。

そんなブドウ栽培やワイン加工の過程を、日本ワインの歴史と共に教えてくれる見学ツアーに参加してきました。

新宿駅から特急『かいじ』に乗って約1時間30分。『勝沼ぶどう郷』という、とても自然派な駅で下車。


この駅は、東京都心からそうは離れていないけれど、とても穏やかでのんびりと、どこか寂しげで少しなつかしさが漂う駅でした。

 

昔ながらの看板と、切符を入れる白い箱。

残念ながら白い箱の隣にはスイカ専用の改札があって、この古風な雰囲気が存分に楽しめなかったのが少しもったいなく感じました。

駅からワイナリーまではタクシーで10分。

トップ写真のような透き通った山々の景色と町のいたるところに見られるぶどう棚を眺めながら、また田舎のタクシー運転手さん独特の優しい雰囲気とその話を聞きながら、一路ワイナリーを目指します。


②へつづく・・・

2011/01/03

カテドラル聖マリア大聖堂。

三が日の最終日、残念ながら旦那さんは今日から仕事・・・。28日の仕事収めから今日まで、今年はのんびりしたと言うよりも、何だか慌しく過ぎていった。

そんな中、31日の大晦日は久しぶりに趣味のウォーキングで長距離を歩きました。

後楽園から白山へ出て、護国寺へ向い、今は無き、目白にある東大分院を経由して江戸川橋へ、そして茗荷谷方面へ向いゴールの後楽園へ。

全2時間の距離でした。

分院から江戸川橋へ向う途中、そこにあったのが『カテドラル聖マリア大聖堂』。

戦後に再建築されたこの教会は、とても近代的で斬新なデザインでした。空から見ると教会が十字架を形作っているのだそうです。とても大きくて圧倒されるけれど、中はとても厳かで穏やかで、けれど神秘的な空間でした。

ヨーロッパへ旅行したときはよく教会を訪れるけれど、日本の教会建築もとても素敵なんだと思いました。

→ 空に聳える高さ61.68mの鐘塔

2010/10/12

広島のお土産、牡蠣カレー。

広島といえば、牡蠣!

「広島風お好み焼きには牡蠣が入ってるんだよ」

と、職場の先輩から聞いていたので、広島到着初日はもちろん牡蠣入りお好み焼きを食べました。

大きな牡蠣が二つはいって、しあわせでした☆

そして、おみやげ屋さんも牡蠣づくし。

牡蠣のおしょうゆや、牡蠣キムチ、牡蠣カレーに牡蠣の炊き込みご飯。

いいね~いいね~、広島。

お土産にはカレーと炊き込みご飯を買いました。

大きな牡蠣が3つも入った牡蠣カレーは、カレーというよりウニのパスタクリームのようなマイルドなシーフードソースでした。カレー好きには少し物足りないかもしれないけれど、牡蠣好きには満足な一品でした。
炊き込みご飯は、また後日。

2010/10/02

東京ウォ~カ~2。-丸の内編-

9月最後の日曜日。

お散歩日和のこの時期。

寒くなる前にどんどん歩こうという勢いで、今回は丸の内まで歩くことに。

13時40分、自宅出発。

白山通りを神保町方面に。
神保町の交差点を過ぎると、東京大学のような建物が左手に見えてきました。何度か歩いたことがある道で、いつも気になっていたので近づいたところ、
とのことでした。東京大学は明治10年に東京開成学校と東京医学校が合併して出来ました。ここはその東京開成学校の所在地だったようです。

東京大学発祥の地から少し歩くと、すぐにお堀に到着。

お堀沿いを丸の内方面に歩き、自宅を出発してから約1時間で丸ビルに到着しました。

ものすごく「歩く人」の服装をしていたけれど、気にせず丸ビルでショッピングをして帰りました。

2010/09/13

東京ウォ~カ~1。-スカイツリー編-

12日(日)。

日差しの強さが次第に落ち着いてきた今日この頃。

午後。

「スカイツリーまで歩いてみよう!!」

と、旦那さんからの突然の提案。


なんだか歩きたくなったのだとか。


13時半。


スニーカーに歩きやすい格好をして、ちょっとの小銭とパスモをポッケに出発。


東京大学の裏をとおり、上野、アメ横を超え、ひたすら「あっちのような気がする」という感覚だけを頼りに隅田川方面へ。


文京区から台東区、墨田区へ、ひたすらトコトコト・・・。

途中、ありえないくらい古い旅館や仏具ばかりが並ぶ商店街を見つけ、「あら~こんなところがあったのね~」と思ったことをそれぞれに口に出し、ひたすらトコトコ・・・。

「こっちかね」、「いや~あっちだと思うよ」と不確かな道を進み、気づくと「浅草」に到着。


それでも、浅草寺には見向きもせず、スカイツリーを目指します。


1時間が過ぎようとしたころ、「!!発見!!!」

突如現れたツリーの先端。

さらに近づき全貌をとらえました。

「高いね~」、「でもふもとまではまだまだあるね~」と言いながらも、ここまで来たならふもとを見ようと、さらに30分つき進む。


そして、


ついに、



到着!!!



これがスカイツリーのふもとです!!

足元周辺も、まだまだ工事中。建設中なのか廃墟なのかわからない段階でした。

ツリー自体は、なんだか近未来的な建築物のように思えましたが、スカイツリーに近づくまで、下町が巨大タワー建設に沸いた昭和30年代の味わいが微かに感じられたような気がしました。


完成は2012年春。

2010/02/07

東京ドライブ。


ドライブが大好きな旦那さん。

2、3月は忙しく、土日でも何かしらの仕事が入るため、可愛そうだからいかれる日にドライブに連れて行ってあげました。(私のほうが旦那っぽい)

旦那さんももちろん運転は出来るけれど、何となく心配でいつも私が運転します。(やっぱり旦那っぽい)

うちには車が無いため、ドライブのときはいつもレンタカー。
最近はトヨタのヴィッツが多いです。

昔は運転しにくい車だなぁと思っていたけれど、最近のヴィッツは乗りやすい気がします。今でも車の窓枠が大きすぎて、右折するとき見難い・・・と思うことはちょっとあるけれど。。。

自宅を出発し、目指すところはいつも横浜。
ワールドポーターズに車を置いて、ふらふらします。

写真は帰宅途中、夕暮れ時の東京タワー。

この日記、別に特別なことがあったわけじゃなくて、綺麗な写真が撮れたからアップしたかっただけです。

2010/01/26

猫の散歩道。

少し前のお話。

新年のお休みに東京大学へお散歩に行きました。

東大には猫がたくさんいますが、どの猫も人馴れしていて大人しく、近づいてもあまり逃げません。
いつものように、正門近くの藤棚で猫を発見。この子はよくこの場にいます。

ついていってみた。
広大な敷地を悠々と横切る。
さすがにここは入れない。
角を曲がって・・・
一休み。
再度出発。今度は三四郎池方面に。
トラ猫さんと合流。そして険しい山道へ2匹で消えていきました。
私は三四郎池へ。
階段を昇って戻ると、綺麗な紅葉があります。
最後はクロネコの登場。
今年も楽しい東大構内です。

2009/12/01

紅葉の季節2009

今年も見事に色づいた、東大構内の銀杏。
赤レンガの建物と日を浴びて金色に輝く銀杏の葉が異国情緒溢れます。

<安田講堂の通りから、総合図書館方面の景色>

<御殿下グラウンド付近>

<正門から安田講堂に向かう通りには人がたくさん>

<東大には猫もたくさん>

<猫背>
<三四郎池付近には色づいた紅葉も>

何度見ても飽きない景色が、東大にはたくさんあります。